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おとなとこどもの2018年度CLCA体験合宿

CLCA遠足合宿 ANA整備工場特別見学&NHK放送博物館ツアー(2月3日実施)



参加者考現学(抜粋)


◆NHK放送博物館でが、8Kハイビジョン映像の視聴、ニュースアナウンサー・映像体験などでは画面の裏側に驚き、ヒストリーゾーンでは放送の始まりからその時代に生きられた方々のエネルギーを感じ、自分の幼少期の家庭風景をこんな時代だったのだとじっくり見学し楽しみました。ANA整備工場では沢山の整備の方が24時間体制で勤務し高レベルな技術力と高い誇りを持って日々作業をしてくださるお陰で、安心・安全・快適な空の旅が守られていると知りました。なかなかこのような特別な場所へ子どもを連れて行ってあげられなかったので、子どもの目にはどう映ったのか…親子でとても良い体験をすることができました。皆様に心より御礼申し上げます。(大人)

◆NHK放送博物館ではNHKで放送された番組の機材や歴代ドラマの一覧などがありました。私が一番すごいと思ったのは、Newsの台本を読むのにカメラ目線でしゃべれるようにカメラの前に鏡のような黒いパネルがあってそれに台本がうつっていてそれを見ながら台本を読むとカメラ目線でしゃべれるようになっているのがすごいと思いました。ANAの整備工場では、沢山の人が働いていました。飛行機の大きさはさまざまでエンジンもそれぞれちがうものを使っていました。沢山貴重な体験が出来てよかったです。(14歳女子)

◆ANAに行って思ったことは、ヘルメットの色が仕事によってちがう色なのがびっくりしました。二番目にびっくりしたのは、かくのうこに、7きもひこうきが入っていて、ひこうきにも、しゅるいがあんなにもあるんだーと思いすごいと思いました。三番目に驚いたのは、ライフジャケットをきるときに、けっこうきつくて、くびをしめられているみたいにくるしかったです。ひこうきのことがよく分かってとても楽しかったです。今度ひこうきにのりたいです。ありがとうございました。(11歳女子)

◆ANAの倉庫に行ってまずANAの整備士のビデオを見てそのビデオがかっこよすぎてこのビデオどう撮ったんだろうとか飛行機のことよりもビデオのことばっかり考えていました。でも整備工場に行ってこのでかい飛行機が7機も入る整備工場なのに柱が一本もないなんてどんな作り方をして作っているのだろうとおもいました。あと、柵もなく飛行機のあがる瞬間を真下から見れてカメラと望遠レンズ持ってくればよかった~ってつくづく思いました。(15歳男子)

◆遠足!!サイコー。今日1日、ワクワクしてサイコーに楽しめました。またこういうの行ってみたい!!(10歳男子)



2018年度 体験キャンプ

 連続4回の体験キャンプは、丹沢の山中にある「市間寮」築100年以上の古民家を中心とした合宿所で、毎回多彩なゲストを迎えて行います。かまどでご飯を炊き、お風呂も薪で沸かします。子どもにとっては楽しく普段できないことの学びの場であり、親にとっては子育てのヒントにつながるプログラムとなっています。


※子どもだけ、親だけ、1回ずつの参加もできます。


お申し込み方法:
FAXでの申し込み:0465-35-8421
メールでの申し込み:clca@clca.jp
電話での申し込み:0465-35-8420




合宿の様子は?LinkIconこちらをチェック!




市間寮(いちまりょう)

築100年を超える古民家とログハウス&ツリーハウス。
土間には3つのへっつい、石窯があり、かまどでご飯を炊き、石窯で天然酵母パンやピザを焼きます。お風呂はまきで沸かします。陶芸窯もあります。

神奈川県足柄上郡山北町皆瀬川1177
JR御殿場線山北駅から徒歩1時間30分。
車は東名高速道路大井松田ICより約30分

RIMG0051.JPG  sinitima.JPG市間寮(いちまりょう)

MAP

-生活体験合宿-あそぶ・たべる・ねる・つくる・まなぶ

丹沢山中にある古民家とログハウスで山の暮らしを体験します。

 いろいろなところから集まった大人、子ども、赤ちゃんまで60人くらいのにぎやかな家族で2泊3日の山の生活を体験します。山の暮らしでは火を起こす、ごはんをつくる、掃除をする、まきをつくる、思いっきり遊ぶなどなどに、思わぬことも加わってやることがいっぱい。食事は身体にやさしい穀物菜食。かまどで炊いた無農薬米は絶品です。
現代人は便利になり過ぎて、本来持っている感や勘の能力が開発されにくくなっています。そこに加えて幼児期からの早期知的教育やゲームなどのバーチャル体験が多くなり、実体験が不足することによって、先を考えながら行動したり決断する力が養われにくくなっています。スケジュール通りに生活するのではなく、その時その時変わっていく状況(天気や必要な作業など)に即応していく生活力をつけていく場所です。

薪割りやかまどでご飯炊き、石窯でのパン焼き、陶芸をしたり。ゲストのワークショップもあります。

場所 市間寮

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天蛙塾(てんけいじゅく)「自分と向き合う」
はじめ塾という寄宿生活教育の場とCLCAで「生活教育」を実践、提唱してきた和田重宏さんの合宿です。和田さんのこれまで培ってきたものを伝えていくために、「天蛙塾」と名前を付け、生活~つながり合いについて学んでいこうと思います。子どもに教えようと思ったわけではないのに、自然にできるようになっていたなど、生活の中では伝わっていくのです。ではどういう生活をしていくのがよいのでしょう。計画通りにはいかない生活の中の対応は文字や言葉では伝えられないことだらけ。でもおもしろい!寄宿教育について学びたい、自分の生活を見直す機会にしたいなど、参加理由は問いません。学んだ人たちが自分の家庭や地域でこの考えを実践していくことで、地域力が生まれ、分かち合う社会が築かれていくと思います。是非、市間寮での「生活」を体験して下さい。