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おとなとこどもの2018年度CLCA体験合宿

CLCA体験合宿 ~生活の愉しみ方を味わう~ を終えて(11/23~25)



豪華なゲストに恵まれ充実した合宿になりました。事前準備や送迎など見えないところで支えてくださった方々のお陰です。ありがとうございました。考現学をお読みになって合宿の雰囲気を感じていただけると嬉しいです。



【参加者考現学(抜粋)】

◆初めての合宿に参加させていただきました。生活の中で子ども達が自分で考え、行動し、なおかつ周りの人への気づかいができることに驚きます。自発的にするということは人を生き生きと心も成長していくことを感じます。自分を知り気づいていくことから始まり、この自分を認め、日々気持ちよくすごせることを思い、ゆるやかな心でいられるように意識をしていきたいです。すべてのワークで力をぬく、自分とも人とも戦わないことがとても大切なことと思いました。(大人)

◆今回二日目から参加させていただきました。いろんな先生のお話をうかがいましたが、共通していたのは治療をうける人が(ヨガなら習う人が)師を信じてうけると多くの効果が得られるということでした。気持ちよく受けられる自分に合った師をさがすとよいこと、また信じられない場合もやってみて気持ちよさを感じられればだんだんと受け入れられる場合もあること等教えていただきました。(大人)

◆小嶋さんと内海先生のお二人のコラボレーションも観ているこちらが心温かくなるものでした。夜の愉気はやっぱり好きです。皆で丸くなって気を通すなんて、最高。その気を持ってお相手にしてさしあげられ、またそれを受けられ嬉しいものです。子どもにじゃんじゃん使おうと思います。おへそ、土踏まず、(のど痛)忘れていましたが、思い出すきっかけになりました。(大人)

◆一番最初のゲストの谷川さんは、谷川さん自身はちょっと軽めに言ってたけど、空手のつらい練習(本人はつらいか分からないけど)をずっと練習しつづける根性と我まん強さがすごいなと感心しました。あと、それだけ強いと人間の体のこともだんだんと分かってくるんだなーと感動しました。あと、小嶋さんのお話は”命”についてすごく勉強になりました。何事にも命はあって、物にもそれはあって、音楽などにもそうです。その命が吹きこまれていつ物を探すのは、今の時代ちょっとむずかしく、(私にとって)それを探してみるのもいいなと思いました。他の話もすごくすばらしかったけど、私にとってこの話が一番心に響きました。(17歳女子)

◆うつみ先生はいつ見てもすごい手だと思う。なんで治るのかがとてもふしぎだ。そして歩き方を教えてもらって坂を歩いてみると、平らなところを歩いているみたいでとてもビックリした。歩く時は意識しないでも上10度を見て歩くようにしたい。そして夜に宏先生の気を通す作業がとてもビックリした。はじめにやった時、とても自分にはよく分からない世界だった。でもやってみると、どんどんその意味が分かってきて、とても、やればやるほど分かってきた感覚が自分の中にあった。自分が言いたかったことや聞きたかったこと、やることそれが自分のできるかぎりできたのでとてもいい合宿だった。また色んな人に会って色んなことを聞きたい。(中3男子)

◆小嶋先生は歯医者なのに体のことを知っていてすごいと思う。会った人を見て話さず気持ちを感じ、どうやってできるのかふしぎだった。本当は学校の先生になりたかったのになんとなく歯医者になっておもしろい。モデルさんはすごく身長が高くてかっこいいと思う。モデルの仕事もしているのに「ヨガ」のことも知っていて食事も「こうしたらいいよ」と知っていてすごいと思った。ヨガをして朝ごはんを食べたときみんなが落ち着いて静かだったから、ヨガの効果があるのかな?と思った。「ゆき」をやって人の温かさを感じた。腹の周りをおすとつかれが分かることを知った。(小6女子)




2018年度 体験キャンプ

 連続4回の体験キャンプは、丹沢の山中にある「市間寮」築100年以上の古民家を中心とした合宿所で、毎回多彩なゲストを迎えて行います。かまどでご飯を炊き、お風呂も薪で沸かします。子どもにとっては楽しく普段できないことの学びの場であり、親にとっては子育てのヒントにつながるプログラムとなっています。


※子どもだけ、親だけ、1回ずつの参加もできます。


お申し込み方法:
FAXでの申し込み:0465-35-8421
メールでの申し込み:clca@clca.jp
電話での申し込み:0465-35-8420




合宿の様子は?LinkIconこちらをチェック!




市間寮(いちまりょう)

築100年を超える古民家とログハウス&ツリーハウス。
土間には3つのへっつい、石窯があり、かまどでご飯を炊き、石窯で天然酵母パンやピザを焼きます。お風呂はまきで沸かします。陶芸窯もあります。

神奈川県足柄上郡山北町皆瀬川1177
JR御殿場線山北駅から徒歩1時間30分。
車は東名高速道路大井松田ICより約30分

RIMG0051.JPG  sinitima.JPG市間寮(いちまりょう)

MAP

-生活体験合宿-あそぶ・たべる・ねる・つくる・まなぶ

丹沢山中にある古民家とログハウスで山の暮らしを体験します。

 いろいろなところから集まった大人、子ども、赤ちゃんまで60人くらいのにぎやかな家族で2泊3日の山の生活を体験します。山の暮らしでは火を起こす、ごはんをつくる、掃除をする、まきをつくる、思いっきり遊ぶなどなどに、思わぬことも加わってやることがいっぱい。食事は身体にやさしい穀物菜食。かまどで炊いた無農薬米は絶品です。
現代人は便利になり過ぎて、本来持っている感や勘の能力が開発されにくくなっています。そこに加えて幼児期からの早期知的教育やゲームなどのバーチャル体験が多くなり、実体験が不足することによって、先を考えながら行動したり決断する力が養われにくくなっています。スケジュール通りに生活するのではなく、その時その時変わっていく状況(天気や必要な作業など)に即応していく生活力をつけていく場所です。

薪割りやかまどでご飯炊き、石窯でのパン焼き、陶芸をしたり。ゲストのワークショップもあります。

場所 市間寮

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天蛙塾(てんけいじゅく)「自分と向き合う」
はじめ塾という寄宿生活教育の場とCLCAで「生活教育」を実践、提唱してきた和田重宏さんの合宿です。和田さんのこれまで培ってきたものを伝えていくために、「天蛙塾」と名前を付け、生活~つながり合いについて学んでいこうと思います。子どもに教えようと思ったわけではないのに、自然にできるようになっていたなど、生活の中では伝わっていくのです。ではどういう生活をしていくのがよいのでしょう。計画通りにはいかない生活の中の対応は文字や言葉では伝えられないことだらけ。でもおもしろい!寄宿教育について学びたい、自分の生活を見直す機会にしたいなど、参加理由は問いません。学んだ人たちが自分の家庭や地域でこの考えを実践していくことで、地域力が生まれ、分かち合う社会が築かれていくと思います。是非、市間寮での「生活」を体験して下さい。