12月のヤッホー子どもガーデンの活動から

12月のヤッホー子どもガーデン 宏先生の子育て一口メモより
「積極性と無鉄砲について」
子どもが何でも「やりたいやりたい」というのは積極性ではなく無鉄砲。これは勘(=危険予知能力)が働くか働かないかの違い。無鉄砲にならないために大切なのは勘。これは大人になっても必要な能力。子どもは好奇心が強いので何でもやりたいと言うが、経験が少ないため無鉄砲となる。遊びなどの経験を通して勘を体得させることが必要。

《和田顧問記》
勘が鈍いと「無鉄砲」になるので、4歳から9歳くらいの間に、自由な遊びを通して「勘」を体得させておくことが大事。
親が鈍い場合、自分で抱え込まず、勘の良い人に関わらせたり、はじめ塾の「なかよしグループ」に入れてその能力を体得させることをすすめます。(親が、自分が鈍い人間かが分かりにくい)
社会参加できない「ひきこもり」の共通した特徴の一つが勘の悪さで、考えてばかりで、決断し実行に移すことができない。
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