子どもたちの居場所「ディスカバリー」 2026.9.17 実施
久しぶりに気持ちよく晴れたディスカバリーは、秋の気配を感じる観察会となりました。
お彼岸の頃に咲くヒガンバナは、花弁6・おしべ6・めしべ1の集合体で、種ではなく球根で増えることを知りました。バナナも親戚に当たり,種では増えないと知ってびっくり!
ヒガンバナの球根には毒があり、田んぼの周りに植えられているのは、ねずみやもぐらなどが毒を嫌って避ける性質から農作物や土手を守る昔の人の知恵だそうです。
ヒガンバナの色は変えることができますか?の質問に先生は、茎を切って色水の中に入れて見てごらんと白のヒガンバナで実験を進められていました。
月1回(基本的に木曜日の午前中)に小田原市久野にある「宏南庵」周辺で小中高生の不登校および登校しぶり、高校中退の子ども達を支援するオープンスクールを行っています。案内をしてくださるのは、「あやもよう」の裏表紙で植物の紹介をしてくださっている松岡輝宏先生です。

