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土器を作ろう!野焼き合宿

陶芸家の柴田貴澄さんをゲストにお迎えし、土器づくりと野焼きを体験する特別な合宿を開催します!
粘土をこねて成形し、1日で乾燥させる工夫を凝らし、丸一日以上火を燃やし続ける――自分たちの手を動かし、時間をかけて土器を作り上げます。野焼きの最終日には、一気に高温にするため、希望者は一晩寝ずに火の番をしながら準備をします。
普段はできない大規模な野焼きを体験し、土が焼き物へと変わる「実体験のシャワー」を浴びてみませんか?大人の方だけのご参加も大歓迎です。柴田さんの丁寧な仕事、温かい人柄、そして圧倒的な火のパワーをぜひ体感しにいらしてください!

1分でわかる!前回の野焼きの様子

一晩寝ずに火の番をして迎える、最終日の圧倒的な火のパワーをぜひ動画でご覧ください!

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【参加者特典】柴田貴澄さんの作品展示・販売

合宿期間中、柴田さんが登り窯で焼き上げた素敵な器をお持ちいただく予定です。当日は、通常価格の半額〜7割ほどの特別価格で購入いただけます。

  • 箸置き:500円〜
  • 小皿・薬味入れ:2,000円〜
  • 飯碗・湯呑み:4,000円〜
  • 花器・尺皿:20,000円〜

ゲスト紹介

陶芸家:柴田 貴澄(しばた たかすみ)さん
丁寧な手仕事を追求する、温かみあるお人柄の陶芸家。父・柴田雅章氏に師事したのち、2018年には自らの手で登り窯を築窯されました。合宿中も、土器づくりや火の番を初めての方まで優しくサポートしてくださいます。

【略歴】

  • 1987年 兵庫県生まれ
  • 2010年 関西学院大学総合政策学部 卒業
  • 同年   父・柴田雅章氏に師事後、作陶を始める
  • 2018年 登り窯 築窯

柴田さんからのメッセージ
今から1万年以上前に1万年もの間続いた縄文時代・・・と言われても、へぇ〜という感じで、なかなか現代人の私たちには想像しにくいことですが、今よりもとても自然が豊かで、時の流れ方がゆったりとしていたことでしょう。木の実や魚や貝、獣の肉などの豊かな食生活があったことも分かっています。野焼き合宿を通じて、そんな縄文人の暮らしに思いを馳せながら、なかなか普段の生活で接することのない大きな炎を肌で感じ、私たちの身体に眠っている野生的な感覚が刺激されるチャンスになるといいなと思っています。過去の野焼きの時にも感じたことなのですが、指先を使って粘土を形造り、大きな炎で焼くという原初的な体験は、現代のさまざまな問題から私たちを一度リセットさせてくれるような作用があると思います。私たち夫婦や父母が普段している仕事や暮らしも、縄文時代とは異なりますが、自然の材料や本物の炎と向き合うという点で、共通の感覚を持ったものです。
思い思いに土器を作り、皆で息を合わせて焼き上げて、ぜひ気持ちの良いひと時を過ごしましょう。

開催概要

【日 時】7月25日(土)~27日(月)
【場 所】市間寮(集合11時・お昼作りからスタート)
【参加費】CLCA会員 27,500円(税込)
     未会員 33,000円(税込)
     2歳以下 3,300円(税込)
締 切】7月21日(火)
※キャンセル料は、7/22から7/23まで50%、前日より100%いただきます
問合せ】0465-35-8420