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SDGs活動紹介

SDGsとは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、Sustainable Development Goalsの略で、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

参考:外務省 SDGsとは

私たちの取組

子どもと生活文化協会(CLCA)は、未来に生きる「子ども」のいのちを育む「生活文化」を大切にし、子どもが健全に育っていくために「生活」を通して、大人と子どもが一緒に多様な実践活動を行っています。

当会は1992年の発足以来、SDGsが設定される以前から「誰一人取り残さない」「持続可能で多様性と包摂性のある社会」の実現をめざした活動を行ってきました。CLCAでは、多様性と包摂性のある社会を「あやもよう」と表現し、会報の名前に冠して重視しています。

・「生活体験合宿」や「ヤッホー!子どもガーデン」など、子どもと大人が一緒に活動する体験型の教育事業を行っています。

・発足当初より、不登校や引きこもりへの相談や支援を行うとともに、数年前からは、学習支援や生活困窮者の自立支援などにも取り組んでいます。

・耕作放棄地を有効活用した市民農園事業は、市民参加型の環境保全活動に貢献しています。

・料理教室や季節の酵素づくりは、健康的な食文化を親子で学ぶ場となっています。